夫との関係が劇的改善!「戦力外夫」が「頼れる夫」に変わった方法
夫にイライラする毎日を卒業。
講座で学んだ「聞き合い」と、家事を手放す仕組み化で、「仮面夫婦」していた夫婦関係が変わりました❣️
私は正社員で働いているし、離婚しても経済的にはやっていけそう。
でも、両親そろっていたほうが、子どもたちのためにはいいかなぁ。
義両親も、私たちによくしてくれるし、両親・義両親は離婚を知ったらどう思うだろう。
そんなことをいつも考えていました。
そんな私が「絶対頼りたくない」と思っていた夫を頼れるようになり、夫の前でも自分全開で生きられるようになるまでの実話です。
Before:夫に頼れず、すべてを抱え込む毎日
「赤ちゃんが小さすぎて怖い」──その一言で心が折れた
2018年の冬、初めての出産。完璧に準備したつもりでも、現実は寝不足×家事×育児のフルコンボ。
長女はとにかく寝ない子でした。
寝付きが悪く、寝るまでに時間がかかる上に、少しの物音で起きてしまう。
危ないとわかっていても、新生児の頃から添い乳をして寝る夜がありました。
とにかく毎日寝不足で、暇さえあれば1分でも寝ていたい。常に疲れていた記憶があります。
ミルクと混合で育てていたので、おっぱい→ミルク→寝かしつけで、まとまって寝る暇もなく、1日が終わりました。
産後1ヶ月で自宅に帰宅。夫に赤ちゃんを渡しても「赤ちゃんが小さすぎてつぶしそう・・」と不安げに長女を私に渡してくるのです。
「昼寝できるでしょ?」に、涙が出た夜
夜中に何度も起きる私。夫は起きない。「昼寝できるでしょ?」の一言に、怒りよりも深い孤独を感じました。
「昼寝できるっていっても、まとまった時間寝られるわけじゃないんだけど・・。それに、いつ起きるか分からないのが現実なのに・・。」と、怒りを通り越して、悲しい気持ちになりました。
でも我慢がデフォルトになっていた私は、「まぁでも昼間に寝ればいいのは事実か。」と頑張って自分を納得させました。
しかし、細切れの昼寝で劇的に回復できるわけもなく、月齢が進むにつれ、赤ちゃんも体力がついてきます。
外の刺激が必要なんじゃないか・・。離乳食も作らなきゃ・・。
変わらず続く寝不足と、初めてだらけの育児。そんな毎日に、ふとした時に涙が出るようになりました。
二人目の妊娠・つわり・再び孤独
2021年。2人目の妊娠がわかり、まもなくひどいつわりが私を襲いました。
飲めず食べられず胃液を吐くような日々で、クラクラしながら産科へ点滴に通っていました。
1日中横になるくらいしかできず、長女のお世話もままならなかったため、実母に毎日のように出入りしてもらって家事全般を手伝ってもらっていました。
つわりが安定してからも、定期的に出入りして助けてくれ、そのまま産後へ突入。
里帰りはせず、母に手伝いに来てもらうスタイルで、産後1ヶ月間を乗り切りました。
その後、会社員の父の転勤で母が県外へ引っ越し、手伝いがゼロに😭(父は転勤族です。)
母がしてくれていた家事は、育休中の私に振りかかってきました。
「育休中だし・・。こなせなくもないし・・。」
次女はよく寝てよく食べ、ご機嫌な時間も長く、この頃の家事育児はなんとか1人でまわせていましたが、モヤモヤする気持ちは一向に晴れませんでした。
だんだんと離婚もよぎるようになり、1人で育てることになっても困らないよう、むしろ家事と育児を抱え込むようになりました。
After:魅力覚醒講座で変わったこと
受講の動機は「離婚準備」でした。ですが講座で出会ったのは、誰も我慢しない生き方。
「嫌なことをやめる」=家事は分担だけじゃなく手放していい
- 家事代行・家電で仕組み化
- 「そもそも要る?」を見直す削減思考
魅力覚醒講座には「嫌なことをやめる」というチャプターがあります。講座を卒業したOGたちは、家事をやめた方たちがゴロゴロいました。
家事は夫婦で【分担するもの】と思っていた私にとって、家事を【やめる】という選択肢があることに衝撃を受けました。
鍵は「聞き合い」──最初の質問はこれだけ
「今の家事分担、どう思う?」と夫に聞くだけ。すると返ってきたのは、「偏ってる。やってくれるから甘えてたと思う。」という言葉でした。
旦那さんは、あなたが家事を負担に感じていることすら知らないから。byあさぎさん
「私は今、家事を負担に感じている。私は自分の母のようにはできないなって落ち込むし、もう少し家事の負担が減ったら育児を楽しめそうなのにって思ってる。どう思う?」と聞くと、
「十分やってくれているよ。ありがたいと思ってる」と言われ、泣きました。
「夫くんに家事を代わってほしいというより、家事代行を試しに利用してみたいと思ってる。合わなかったらやめればいいし。どう思う?」と聞くと、
「そうだね。やってみよう」という言葉が返ってきました。
「あれ??前は、知らない人を家にあげるなんてありえないと言われたのに・・!」
信じられない展開に、自分が提案したことなのに、頭がぐるぐるしたのを覚えています(笑)
具体的な変化:家・夫・私がこう変わった
家の仕組み
- 洗濯は夫がフル担当(洗濯は好きなのだそう)
- 掛ける収納でたたむ家事ゼロ
- 水回りは家事代行、食洗機&ルンバ
- 宅食+生協、休日は夫の料理 or 外食
- ウォーターサーバーで「ママーお茶!」からの解放
夫と私
- 夫が送り迎え・ゴミ出し・料理に前向き
- 会話は主張ではなく聞き合い
- 私の「やりたい」を応援してくれる関係へ
結果、私の余白が増え、子どもに向き合う時間も笑顔も増えました。
なぜ変われたの?
- 可視化:負担・困りごと・理想の一日を紙に書く
- 聞き合い:最初の一言は「どう思う?」
- 仕組み化:家電・代行・宅食
- 小さく試す:代行はお試し1回→良ければ定着
- 言語化:気持ちを正直に伝える
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「聞き合い」を知ってから夫婦関係が劇的に改善。
小田桐あさぎさんは、講座内で、夫婦の話し合いのやり方を教えてくれました。

「話し合い」っていうのは「聞き合い」なの。
まず「どう思う?」って聞くの。
失敗したら離婚に向けて引き続き準備すればいいんだし、試してみるのに失うものは何もないと思いました。



あなたは家事代行を何日も何日も調べて、アサギストの友達から話を聞いて、家事代行に安心感を持っているけれど、旦那さんは、あなたが家事を負担に感じていることすら知らないから。
と教えてくれたあさぎさん。
夫が変わったのか。私が変わったのか。
「どう思う?」と聞き合いながら、夫婦で会話するうちに、気がついたら私がする家事はほとんどなくなっていきました。
朝、次女を着替えさせたり、食卓を拭いたり、そういった日常のこまごまとしたことは残っていますが、暇な時間も増えて、余裕を持って子どもたちに接することができるようになりました。
「聞き合い」でやりたいこと全部できるママに
今では、夫は、私のやりたいことを何でも応援してくれます。
「いつか気球に乗ってみたい」と言ったら、乗りに連れていってくれたり、
「ひとり時間がとりたい」というと、子どもたちを連れ出してくれたり、
「ポッキーの日なのにポッキー食べ忘れた」と言うと21時にコンビニに行き、買ってきてくれました(笑)
「子どもが小さいうちは仮面夫婦で乗り切ろう」
「稼げるようになって、ひとりで子どもたちを育て上げよう」
そう思って入った魅力覚醒講座で、夫婦関係が劇的に改善しました💓
夫婦関係が強固になると、ずっと動き出せなかった自分ビジネスも一歩が踏み出せるようになりました。
【余談】夫たちは「反対」しているわけではない
「私のしたいことは、いつも夫に反対される」と思っていた私。
小田桐あさぎさんによると、
「家事代行で他人を家にあげるのは嫌」という夫の言葉は、決して【反対している】のではないそうなのです。



単に、心配事項を挙げているだけ。
心配事項をひとつずつ一緒に解決していけばいいだけなのです。
「家のどこまでなら他人が入っても平気?」とか「誰かが家にいる時なら平気?」とか「具体的に何が嫌?どうすれば解消しそう?」と聞いたり、対策を一緒に考えたり。
私はずっと、夫の意見は私の意見を【反対】していて、私自身のことも【否定】していると感じていましたが、違いました。
単に心配に感じたことを、伝えてくれているだけだったのです。
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